骨粗しょう症って何 予防する食べ物や薬は 治療はできるの?

骨粗しょう症を予防するために骨を元気にするには

年齢を重ねると転んだだけで骨折した という話を聞いたりします。
その時に 実は 骨粗しょう症だったということもよく聞きます。

いつまでも元気で生活できるように健康には気を付けたいものですが
気が付きにくい 骨も丈夫に保ちたいですね。

私たちの体の骨の役割は

体をささえる
動けるようにする
体の器官を保護する
血液をつくる
カルシウム・ナトリウム・カリウムなどの電解質を貯蔵する

といった役割があります。

かなり重要な役割をもっていますが
そのわりに 骨に対してあまり意識したことがありませんね

そこで骨の健康チェックを

★ 骨の健康チェック 7項目

ロ 牛乳や乳製品 小魚などをあまりとらない
ロ お酒をよく飲む
ロ 喫煙の習慣がある
ロ 天気の日でもあまり外に出かけない
ロ 運動の習慣がない
ロ 閉経を迎えた(女性)
ロ やせ型である

あてはまる項目が多いほど要注意なわけですが
一般的に骨の強さは加齢とともに減少すると言われています

気づかない内に 骨がスカスカの状態になっていて
転んだりしたときに簡単に骨折したりするって聞いたことありますよね

骨粗しょう症は生活習慣病ともいわれ
体質や年齢だけでなく7つの項目が多いと 日頃の生活習慣により
骨粗しょう症のリスクが高くなる

骨粗しょう症は骨がスカスカになり 骨折を起こしやすくなる病気
なんですね

背中や腰の痛み
背骨が曲がる
身長が縮むな

どの症状が現れ 手首 背骨 太ももの付け根を
骨折する頻度が高くなります。

また 身長は骨の健康のバロメータといわれ

骨粗しょうになると骨がスカスカになって 背骨が潰れて身長が縮んできます。

4cm以上身長が縮んだ時には骨密度検査やレントゲン検査をうけたほうがよさそうです。

いったん 弱くなった骨は元にもどるの?

残念なが 元に戻ることはないそうです

なので 今の骨の状態を維持するのが重要になってきます。

加齢 ⇒ 骨粗しょう症 ⇒ 骨折 ⇒ ねたきり ⇒ 認知症

こんなサイクルにならないように

骨粗しょう症を予防するためにも 早い段階から
骨を丈夫にする必要があります

骨を丈夫に骨を健康に保つ方法は

★ 適度な運動をしましょう

骨は負荷がかかるほど骨をつくる細胞が活発になるので
散歩を日課にしたり 階段の上り下りを取り入れるなど
日常生活の中で出来るだけ運動量を増やしましょう。

簡単にできる運動として例えば

転倒しないように何かにつかまり

片足を床に着かない程度にあげる

片足1分づつ 朝昼晩の3回行う

簡単な運動で効果があり
バランス感覚が鍛えられるので 転倒予防にもなるし
骨も健康に保つことができて一石二鳥です

★ 日光浴

夏は木陰で30分
冬は30分~1時間程度の散歩などで日光にあたりましょう

皮膚にある成分が日光に当たるとビタミンDに変換され
それが腎臓や肝臓で代謝されて活性型ビタミンDに変換されます

その活性型ビタミンDがカルシウムの吸収に役立つ成分なんです

なので 極端に紫外線をさけすぎるのもよくないと言えます

★ 食事

カルシウム
牛乳 乳製品 小魚 干しエビ 小松菜 チンゲン菜 大豆製品

ビタミンD
サケ ウナギ サンマ メカジキ イサキ カレイ シイタケ キクラゲ 卵など

ビタミンK
納豆 ほうれん草 小松菜 ニラ ブロッコリー サニーレタス キャベツ

ビタミンKの働きは体内に取り込まれたカルシウムを骨に定着させる働きがあるので
ビタミンD・ビタミンK・カルシウムをセットで摂るのが効果的

ホルモンバランスにも影響があり カルシウムを骨に定着させる成分として
CBPという成分があります。

CBPとは Concentrated Bovine-milk Whey active Proteinの略で
(コンセンテレイテッド ボバイン-ミルク ホワイ アクティブ プロティン)

日本語では濃縮乳清活性たんぱくと呼ばれています
牛乳や母乳に含まれる天然のたんぱく質でカルシウムが骨に定着するのを助けます

牛乳からはわずか 0.00015%しかとることができない大変希少な成分です

CBPの作用
1.骨をつくる細胞に働きかける
2.成長ホルモンの分泌を促す

これらの作用が丈夫な骨をつくると考えられています
更に美肌作用や関節を強化する働きがあることも分かってきました

CBPは丈夫な骨をつくるだけでなく美肌や関節対策にも役立つ画期的な新成分で

身長が気になるお子様
美しさを求めたい女性
介護を予防したいご高齢の方

年代を問わず幅広く役立つ機能性栄養素といえます

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全身のアンチエイジング
適度な運動と日光浴 バランスの良い食事で骨を健康に保ちましょう

骨が弱くなると簡単に骨折などしやすくなるので
骨粗しょう症を予防するためにも

今の骨の丈夫さをいかに維持していくのが重要になります

骨を元気に保ち健康的な生活と体を手にいれましょう

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